誰でも一度はダイエットをした経験を持っているかと思いますが、そのダイエットでリバウンドしてしまった方もいるでしょう。
ダイエット最大の天敵であるリバウンドを防ぐためにはエステで痩せやすい体質を作ることが大切なのです。 まっすぐに伸びていなければいけない大腿骨と頚骨にねじれが大腿骨にズレが生じることで、発生してしまいます。
美しい体型を作ることが出来なくなり、つまり骨の外側だけが発達をしてしまうことになるのです。

 

足と足の間にO字型の隙間が空いてしまっている人が日本人には多いですがこれがいわゆるO脚と言われるものです。
一度O脚になってしまうと、なかなか改善することが困難となってしまうので、早めの骨盤矯正が必要なのです。そもそも骨盤は股関節から大腿骨へと繋がっていますので、骨盤に歪みが生じると大腿骨も外側にズレてきてしまうことになります。
美容に大きな影響を与えてしまうことになるのが骨盤の歪みをそのまま放っておいてしまうことなのです。



骨盤矯正で今まで悩んでいた歪みを解消ブログ:20171023

俺がまだ小さかった頃、
誕生日にパパが柴犬の子犬を買ってくれました。

フワフワのその子犬を俺はとても可愛がっていましたが、
ある日、リードを噛み切っていなくなってしまいました。

俺は日々「帰ってきて」と祈りながら、
子犬の寝ていたダンボールの箱を見ていました。

しばらくしてパパが
「もう帰ってこないだろう。片付けるぞ」と言いました。
俺はもう少し待ってくれるように頼みました。

そして子犬がいなくなって一ヶ月ほどたったある日、
俺が幼稚園から帰ると、ダンボールの中に子犬がいました。

片目の周りに赤いマジックでいたずら書きをされ、
足に怪我をして帰ってきたのです。
俺は泣きました。

うれしかったことと、
いったい誰がこんな酷いことをしたのかと思う悔しさとで、
少し大きくなった子犬を抱きしめて泣きました。

それから少しして、
子犬はだんだんご飯を食べなくなりました。

パパは「変だ」と言い、医者に連れて行き見てもらいましたが、
医者に「もう助からないよ」と言われました。
俺は泣きながら子犬を抱きかかえ、家に帰ってきました。

次の日の10時、子犬は動かなくなっていました。
俺は冷たくなった子犬を抱いて泣きつづけました。

パパはダンボールに子犬の好きだった物を入れ、
その中に子犬を寝かし、蓋をしました。

その日は幼稚園を休み、
パパと二人でダンボールを持って海に行きました。

茅ヶ崎の海は、鎌倉の海と違って波が荒々しくて、
俺はあまり好きではありません。

でもパパは「ここでないと子犬は帰れないよ」と言い、
海に子犬の寝ているダンボールを流しました。

俺とパパは、
子犬が波にゆられていくのをずっと見ていました。