エステが続々とオープンしてきており、今では日本全国で最新のエステ美容術を受けることが出来るようになりました。
「これまで苦労してダイエットをしていたのは何だったんだ」と思うほど高い効果を実感することが出来るでしょう。 ガリガリの身体となってしまい、ダイエットを実践し、贅肉を落とすことが出来ても、美しいボディラインを作ることが出来ません。
ある程度鍛えられた適度な筋肉が美しいボディラインは備わることで実現することが可能なのです。

 

足の筋肉を鍛えるからと言ってジムに通い、マシンでトレーニングしてしまうと筋肉が付き過ぎてしまうことがあります。
そこでオススメをしたいのがウォーキングであり、適度な筋肉を付ける事が出来て効率良く脚やせをすることが出来ます。脚の贅肉をとにかく落として、細くすることが脚やせを成功させるために大切なことだと考えている方は多いでしょう。
しかし実際は贅肉を落とすだけは効果的な正しいダイエットとは言えないのです。



日々のちょっとしたウォーキングで正しい脚やせブログ:20171027

ミーは親が結婚して間もなく授かり、
母親からは、親父は男の子を欲しがっていた…
と聞かされていました。

でも親父は、
ネズミがミーの指を齧った!と怒って
罠をしかけ、ネズミに復讐した…とか、
オムツ替えの途中の汚れた足に「ちゅー」しようとした…とか、
マンガみたいな親バカぶりも聞かされていました。

次の年にはおとうとが生まれ、
親はいつでも同じものを
二つ用意しなければいけなかったようです。

ママゴトのセット、クレヨン、ボール、人形…などなど
洋服も色違いのセーター、ズボン。

少し大きくなった頃に母親が用意してくれたのは、
自分のセーターをほどいて作ってくれた
ニットのジャンパースカート、
おとうとには汽車の編みこみがあるセーター。

このころになると、
男女差と言うより個性が出て来ていて、
関心のあるものが違っていたんでしょうね。
欲しがるものもまちまちになってきました。

当時、親父が事業を立ち上げるために頑張っていて、
母親は本当に時間を惜しんで親父を助け、
ミーたちにも愛情を注いでくれました。

親は、ミーに
「女の子らしい」ことをして欲しいと望んでいたみたいです。

可愛い洋服を着せられ、写っている写真。
七五三のために髪を伸ばし、
自毛で日本髪を結って貰ったミーが
自宅の前でオスマシして写っている写真。

長かった髪を母親は日々編みこんでくれたり、
服装にも気遣ってくれたり…

ミーは3歳の時に怪我をして、
小さい時はまだ左足が湾曲していて、
まっすぐ歩くのにも苦労していたので、
母親としては余計に気を遣ってくれたのかもしれないですね。

できないことが多い分できることを増やしてやりたい…という
母親の気持ちに添うように、
頑張り屋のミーは形成されてきたのだと思います。